谷中のら猫ラプソディー
谷中お巡り





本行寺 本行寺は1526年に江戸城内平河口に建立された。江戸時代に神田・谷中を経て1709年に現在地に移転された。
景勝の地でもあったことから別名月見寺とも呼ばれていた。
俳人・小林一茶はしばしば当寺を訪れ「青い田の、露をさかなや、ひとり酒」などの句を詠んでいる。
儒学者市河寛斎・書家米庵父子や幕末・維新期に活躍した永井尚志などの墓がある。
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経王寺 経王寺は日蓮宗の寺院で山号を大黒山と称す。1655年当地の豪農が寺地を寄進し堂宇を建立したことに始まるという。
本堂の隣の大黒堂には日蓮上人の作と伝えられる大黒天が鎮守として祀られており地域の人々の崇敬を広くあつめている。
1868年の上野戦争の時敗走した彰義隊士を匿ったため新政府軍の攻撃を受ける事となり、山門には今も銃弾の痕が残っている。
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延命院 延命寺は日蓮宗の寺院で宝珠山と称する。開基は四代将軍徳川家綱の乳母三沢局。家綱出生の際に安産を祈祷して開創した。
境内には樹齢六百年を超えると言われるシイの木がある。東京都指定天然記念物に指定される延命院のシイは1836年開板の「江戸名所図会」にも描かれ当時から地域の人々に親しまれていた老樹であることが伺われる。

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啓運寺 啓運寺はもとは上野山下にあったが、幕末の上野戦争の兵火に逢い、明治18年(1885)、現在地に移転した。
この毘沙門天像は境内の毘沙門天堂に安置されている。
運慶の作であると伝えるが、台座の裏に墨書銘があり、寛政9年(1797)に仏師伊東光雲が造立したことがわかる。
毘沙門天は多聞天ともいわれ、四方を守護する護法神である四天王のひとつであるが、独立して福徳富貴の神としても信仰される。
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養福寺 養福寺仁王門は宝永年間(1704〜11)の建築と伝える。表側に安置されている仁王像の胎内(たいない)から、宝永4年(1707)の銘札(めいさつ)が発見されており、門柱の上部等の木鼻(きばな)・蟇股(かえるまた)などに施された渦巻き状の模様の特徴から、銘札とほぼ同年代のものと推定される。裏側には四天王のうちの広目天(こうもくてん)・多聞天(たもんてん)の像が安置されている。仁王門は、近世後期成立の『江戸名所図会(えどめいしょずえ)』の「日暮里惣図」にも描かれている。
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浄光院 浄光寺の山門をくぐって左手に、高さ1丈(約3メートル)の銅造地蔵菩薩立像がある。元禄4年(1691)、空無上人の勧化(かんげ)により江戸東部六か所に六地蔵として開眼(かいげん)された。以前は、門のかたわらの地蔵堂に安置されていたものであり、門前は「地蔵前」とも呼ばれていた。
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諏方神社 信濃国(長野県)上諏訪社と同じ建御名方命(たけみなかたのみこと)を祀る。
当社の縁起によると、元久二年(1205)豊島左衛門尉経泰の造営と伝える。
江戸時代、三代将軍徳川家光に社領五石を安堵され日暮里・谷中の総鎮守として広く侵攻を集めた。
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青雲寺 青雲寺は臨済宗の寺院で浄居山と号する。江戸時代中期から「こぐらしの里」と呼ばれたこの地域は、四季折々の花を楽しむ人々で賑わった。そのため青雲寺は修性院・妙隆寺などと共に花見寺とも言われた。
現在、谷中七福神のひとつ「恵美寿」が祀られている。
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修性院 修性院の布袋は谷中七福神の一つで「日ぐらしの布袋」とも呼ばれる。
谷中七福神めぐりは江戸市中で最も古い歴史を持ち、年始めに当たって江戸市民が行う年中行事の一つであった。
江戸時代の中期頃からこのあたちり一帯は俗に「ひぐらしの里」とよばれ、江戸近郊の行楽地として賑わった。
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法光寺 法華宗(陣門流)の寺。
境内には陸軍少年飛行兵慰霊碑が建っている。

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南泉寺 山号を瑞応山と称する臨済宗妙心寺派の寺。
元和二年(1616)徳川家から境内三千二百坪を拝領した大愚が開創した。
その後将軍家光・家綱に仕えた老女岡野の遺言により貞享三年(1686)朱印地三十石を賜った。林伯円(しょうりんはくえん)の墓[初代・二代]がある。

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1年上映の詳細チラシ


撮影・演出-伊藤信幸/音楽-秋山裕和

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DVD発売作品の詳細チラシ

エーゲ海・地中海周辺に住む猫たちの姿に密着した
「猫の楽園」三部作!

予告編 予告編 予告編
撮影・演出-伊藤信幸/音楽-秋山裕和
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